2008年一汽・豊田事業体連合納入業者総会盛大に開催

  327日、天津一汽豊田汽車有限公司、天津一汽豊田エンジン有限公司、一汽豊田(長春)エンジン有限公司、四川一汽豊田汽車有限公司、四川一汽豊田汽車有限公司長春豊越公司の5社は、泰達万麗酒店で、2008年一汽豊田事業体納入業者総会を共催。日本豊田自動車株式会社新美専務、中国第1汽車グループ購買部王振勃部長、各社事業体の総経理、副総経理、工場長、部長などの重役は出席した。

 

  午後15:25、大会は各事業体07年度年表の上映の中で幕が開けた。会議は我が公司調達部李長春課長と楊麗GMが主宰した。まず我が公司加藤総経理は、長い間一汽豊田中国自動車事業の展開の中で、大きな支持・協力を頂いた各納入業者にお礼の挨拶を行った。

 

  続いて王振勃部長と新美専務もスピーチを行った。王部長は、現在の自動車市場の情勢及びその影響要因について分析を行うとともに、将来の自動車市場の予測ならびに一汽グループ2008年度計画および主な任務についての説明を行った。また、新美専務は、品質、安全、CSR(企業社会責任)の3つ面から2008年度豊田グローバル調達方針についての説明を行い、「新しい成長する舞台の上で、確固たるベースを構築する」との要望を出した。

 

  今回の総会は、2007年度期待値に対する達成度について、原価、品質の2カテゴリーでそれぞれ3つの賞(優秀賞、優良賞、激励賞)を分けて表彰を行った。調達部孫景新副部長は受賞者の名前を読み上げた。王部長は原価優秀賞、新美専務は品質優秀賞の授賞を行い、優良賞の授賞は各事業の総経理、副総経理より授与された。

 

  表彰式の後、青島華涛社・焦董事長は受賞メーカーの代表として、一汽・豊田に感謝するとともに、公司の沿革を紹介し、納入業者同士で激励し合うための挨拶を行った。

 

  今回の総会は、5社の事業体連合により共催され、中国における一汽・豊田合弁事業の一体性がアピールされた。今回の大会を通じて親会社である第1汽車と日本豊田自動車株式会社の年度方針と経営理念に対する理解を一層深めることができた。また、総会では過去の1年間の仕事をまとめ、成績の優秀な納入業者を表彰することによって一汽・豊田事業体と納入業者との理解や交流が深まっている。

 

調達部 焦偉莉 侯俊